一緒に目標に向かって、患者さんと歩むリハビリ
Mさん|【課長】|東湖グループ リハビリテーション課(【鉾田病院】)
患者さんが心を開き、同じ目標に向かって取り組めるようになること。東湖グループのリハビリテーション課で働くMさんは、そんな日々の関わりに仕事のやりがいを感じています。患者さんから届いた忘れられない言葉や、専門職として大切にしている思い、職場の雰囲気について伺いました。
01|患者さんが心を開いてくれたことが、うれしかった
東湖グループに入ってよかったかという問いに、Mさんは「よかったです」と答えます。その理由として話してくれたのは、患者様との関わりを通じて感じた喜びでした。
「患者様と関わらせていただくうちに、患者様がどんどん心を開いてくださって、一緒に目標に向かって頑張ることができたことです」
リハビリを重ねるなかで、患者様との心の距離が縮まり、同じ目標に向かって取り組めるようになる。そうした関係を築けた経験が、ここで働いてよかったと感じる理由の一つになっています。
02|一人ひとりの目標に応えられるスペシャリストでありたい
仕事をするうえで目指しているのは、リハビリのスペシャリストになること。その思いの中心にあるのは、患者様一人ひとりの希望です。
「患者様一人ひとりに目標があるので、なるべく患者様の意向に沿えるように、スペシャリストでありたいと思っています」
患者さんが何を目標にしているのかを大切にし、その思いにできる限り応えていきたい。専門職として成長したいという言葉からは、目の前の患者様に向き合う姿勢がうかがえます。
03|「ありがとう、先生でよかった」。心に残る言葉
患者様との関わりのなかで、特に印象に残っている言葉を尋ねました。
『ありがとう、先生でよかった』と言われたことが、すごく嬉しかったです
日頃から患者様に感謝の言葉をかけてもらうこともあるというMさん。そのなかでも「先生でよかった」という言葉は、今も心に残る出来事になっています。
04|和気藹々とした、働きやすい職場
東湖グループの好きなところについて聞くと、リハビリテーション課の雰囲気を挙げてくれました。
「リハビリテーション課は和気藹々として、とても働きやすい職場です」
患者様との関わりだけでなく、職場の和やかな雰囲気も、【M】さんが感じている魅力の一つです。
05|小さな「やってみたい」を大切に
東湖グループのリハビリテーション課が大切にしているのは、患者様が住み慣れた場所で、笑顔あふれる生活を送れるよう支えること。入院中の体づくりから外来での生活動作の改善まで、それぞれの状況に合わせてリハビリを提供しています。